TOMODOMO PROJECT

2018/12/04

第一回「共共ワークショップ」を NECソリューションイノベータ東海支社にて開催

株式会社リバースプロジェクトと、NECソリューションイノベータ株式会社は、共創事業を創出するためのプラットフォーム「共共(ともども)プロジェクト」を発足しました。本プロジェクトは、SDGsを起点とした社会課題解決や新たな事業創出を目指す企業や団体等が集まり、それぞれの強みやリソースを活かして共創していくための機会の提供をします。

 

本プロジェクトの発足に先立ち、11月29日(木)に、SDGsへの理解を深めるためのワークショップを開催し、株式会社JTB、中日本高速道路株式会社、矢作建設工業株式会社、掛川市役所が参加しました。

第一部の冒頭にはNECソリューションイノベータ八尋執行役員からNESの共創事業について講演があり、その後リバースプロジェクトプロデューサー金田からは共共プロジェクトの紹介、リバースプロジェクト亀石代表からはSDGsに関する講演を実施。

 

NECソリューションイノベータ 八尋執行役員

 

リバースプロジェクトプロデューサー金田

 

リバースプロジェクト 龜石代表

 

 

各講演に対し参加者からは「共共プロジェクトに興味が湧いた」「SDGsについて聞いたことはあったが、内容が分かりやすかった。取り組みへのハードルが下がった」などの声が上がりました。

 

 

NECソリューションイノベータ 長島主任

 

 

第二部のワークショップでは、リバースプロジェクトと金沢工業大学が共同で開発したカードゲーム「THE SDGs Action cardgame『X(クロス)』」を活用し、SDGsの枠組みの中で社会課題解決の思考法を学ぶことで、各社の強みやリソースを活かして解決策を探る共創プロセスの疑似体験を行いました。

 

 

 

「THE SDGs Action cardgame『X(クロス)』」の基本的な遊び方

 

 

当日のワークショップでは通常のカードゲームを実施したあとに、各団体のリソースを書き込んだオリジナル版のリソースカードを作成しゲームを実施することで、実際に「自分たちにできること」をみつけるきっかけ作りを促進しました。

 

ワークショップの様子

 

 

ワークショップの参加者からは、「一社だけでなく、他社のリソースを組み合わせることで新たなソリューションが生まれることを実感した」「発想力・共創を体感できた」などの声が上げられ、盛り上がりを見せました。またこれから「実際にプロジェクトを生むイベント」を企画して欲しいという声も上げられました。

 

 

NECソリューションイノベータ 大森執行役員兼東海支社長

 

 

共共プロジェクトは、参加企業・団体の強みやリソースを活かした共創活動を支援し、さまざまな社会課題を発見し解決していくことで、持続可能な社会の実現を目指し参加パートナーを募集しています。